銀座のおすすめバーチャルオフィス14選 厳選比較

2026年2月16日

銀座でバーチャルオフィスを探しているものの、「どこを選べばいいのか分からない」「価格だけで決めて失敗したくない」と悩んでいませんか?

銀座アドレスは、中央区の中でも特にブランド力と信用力が高く、スタートアップや士業、オンラインビジネスを中心に人気のエリアです。一方で、バーチャルオフィスはサービス内容や料金体系に差があり、選び方を間違えると「思っていたのと違った」と感じるケースもあります。

この記事では、銀座でおすすめのバーチャルオフィスを比較しながら、失敗しない選び方や料金相場、確認すべきポイントまで分かりやすく解説します。自分のビジネスに本当に合ったバーチャルオフィスを見つけるための参考にしてください。

近年、スタートアップや副業、オンライン完結型ビジネスの増加により、物理的なオフィスを持たずに事業を始める人が増えています。その中でも「銀座」というアドレスを選ぶケースが目立っています。

単に住所を借りるだけでなく、ビジネスの信用力を高める手段として銀座を活用する動きが広がっているのです。

銀座アドレスがもたらすブランド力と信用

銀座は、日本を代表する商業・ビジネスエリアのひとつです。高級ブランド店や老舗企業が並ぶ街というイメージは、国内外に広く浸透しています。

ビジネスにおいて「どこにオフィスがあるか」は、想像以上に印象を左右します。
✅ 名刺に「東京都中央区銀座」と記載できる
✅ 会社概要ページに銀座住所を掲載でき・・っっmっっっっっっっっっっっっる
✅ 法人登記を銀座で行える

これらは、取引先や顧客に対して一定の安心感や信頼感を与える要素になります。特に創業間もない企業や個人事業主にとって、住所が持つブランド力は大きな後押しとなります。

中央区の中でも「銀座」が選ばれる理由

中央区には日本橋や京橋などのビジネス街もありますが、その中でも銀座は「知名度」と「印象の強さ」で群を抜いています。

また、交通利便性も大きな魅力です。
✅ 東京メトロ銀座線
✅ 丸ノ内線
✅ 日比谷線
✅ 有楽町線
✅ JR有楽町駅

複数路線が利用でき、都内主要エリアへのアクセスも良好です。将来的に会議室を利用したり、対面打ち合わせが発生した場合でも、銀座は来訪者にとって分かりやすく訪れやすい立地です。

「中央区の住所」よりも、「銀座の住所」という方が直感的に伝わりやすい――
この分かりやすさも選ばれる理由の一つです。

実店舗不要ビジネスとの相性が良い背景

近年は、以下のような業種が増えています。

✅ コンサルタント
✅ Web制作・マーケティング
✅ EC事業
✅ オンラインスクール
✅ 士業の一部業務

これらの業種は、常設の店舗や来客スペースを必要としないケースが多く、固定費を抑えながら信用力を確保したいというニーズがあります。

バーチャルオフィスであれば、
✅ 低コストで銀座住所を利用できる
郵便転送サービスが使える
✅ 必要に応じて会議室を利用できる
といった柔軟な運用が可能です。

「常駐オフィスは不要だが、住所の信用は必要」という現代型ビジネスとの相性の良さが、銀座バーチャルオフィス人気の背景にあります。

銀座のバーチャルオフィスは、「住所を借りるだけのサービス」と思われがちですが、実際には提供内容に大きな差があります。契約後に「思っていたサービスが含まれていなかった」とならないよう、主な項目を事前に確認しておくことが重要です。
ここでは、銀座エリアで一般的に提供されているサービス内容を整理します。

住所利用・法人登記の可否

まず確認すべきなのが、「住所利用」と「法人登記」の可否です。

住所利用のみ可能(名刺・Webサイト掲載用)
✅ 法人登記も可能
✅ 登記は別料金
✅ 登記不可プランあり
バーチャルオフィスによっては、最安プランでは登記ができないケースもあります。会社設立を予定している場合は、登記可能かどうかを必ず確認しましょう。
特に銀座アドレスはブランド力が高いため、登記利用を前提に選ぶ方が多い傾向にあります。

郵便転送・来店受取の違い

郵便関連サービスも重要な比較ポイントです。

主なパターンは以下の通りです。
✅ 週1回転送
✅ 月1回転送
✅ 都度転送(実費)
✅ 来店受取可能
✅ 転送オプション
ビジネスによって郵便物の量や緊急性は異なります。書類のやり取りが多い業種であれば、転送頻度や即日対応の可否が大きな判断材料になります。
また、「銀座に行く機会がある人」であれば来店受取が可能な拠点も便利です。

電話転送・秘書代行の有無

対外的な印象を重視する場合、電話関連サービスの有無もチェックしておきましょう。

主なオプションには、
✅ 専用電話番号の取得
✅ 電話転送サービス
✅ 電話秘書代行(オペレーター対応)
があります。

創業初期は携帯番号のみで運用するケースもありますが、法人としての信頼性を高めたい場合は固定番号の取得や電話代行サービスを検討する人も少なくありません。
ただし、これらはオプション料金がかかることが一般的です。

料金相場(銀座エリアの目安)

銀座のバーチャルオフィスの料金相場は、サービス内容によって幅があります。

プラン内容月額目安
住所利用のみ3,000円〜6,000円前後
登記可能プラン5,000円〜10,000円前後
電話転送付き10,000円〜20,000円前後

※会議室利用は別途料金の場合が多い

銀座は都内でもブランド力の高いエリアですが、バーチャルオフィスであれば比較的低コストで利用可能です。

ただし、「極端に安いプラン」には
✅ 登記不可
✅ 郵便転送が有料
✅ 建物グレードが低い
といったケースもあるため、価格だけで判断しないことが大切です。

銀座のバーチャルオフィスは選択肢が多く、価格帯も幅広いため、比較しやすい反面「何となく安いところを選んでしまう」ケースも少なくありません。
しかし、バーチャルオフィスはビジネスの信用を支える住所です。短期的な価格だけでなく、将来を見据えて選ぶことが重要です。
ここでは、契約前に必ず確認しておきたいポイントを解説します。

極端に安い物件の注意点

銀座エリアでも、月額数千円台のプランは存在します。
もちろんコスト重視で選ぶことは悪くありませんが、以下の点には注意が必要です。

✅ 登記は別料金、または不可
✅ 郵便転送が高額な従量制
✅ 建物グレードが古い雑居ビル
✅ 会議室が使えない、または非公開
✅ 追加オプションで結果的に割高になる

特に「銀座」という住所でも、実際の建物の雰囲気や立地条件はさまざまです。
将来的に取引先を招く可能性がある場合や、法人としての印象を重視する場合は、建物の外観や共用部の雰囲気も確認しておきましょう。

登記不可物件の見落とし

意外と見落とされがちなのが「登記の可否」です。
バーチャルオフィスの中には、

✅ 住所利用のみ可能
✅ 法人登記は上位プラン限定
✅ そもそも登記不可
といったケースがあります。

会社設立を予定している方や、すでに法人で本店移転を検討している方は、必ず登記可能プランかどうかを確認してください。
また、業種によっては許認可要件が絡むこともあるため、必要に応じて行政窓口への確認も行うと安心です。

将来的にレンタルオフィスへ移行できるか

バーチャルオフィスは、あくまで「スタート地点」であるケースも多いです。

事業が拡大すれば、
✅ 個室オフィスが必要になる
✅ 常駐スタッフが増える
✅ 来客対応スペースが必要になる
といった状況が出てきます。

その際に、
✅ 同一住所内でレンタルオフィスへ移行できるか
✅ 同じ運営会社内でアップグレードできるか
✅ 銀座以外の拠点も利用できるか
といった柔軟性があると、住所変更の手間や登記変更コストを抑えられます。

「今だけ安い」ではなく、将来も見据えた選択かどうかが、失敗しないポイントです。

銀座のバーチャルオフィスは、単に「住所を借りたい人」向けのサービスではありません。信用力を高めながら、固定費を抑えて事業を展開したい人にとって特に相性が良い選択肢です。
ここでは、銀座アドレスと相性の良い代表的なケースを紹介します。

スタートアップ・副業

創業初期や副業段階では、できるだけコストを抑えつつ、信頼感のある拠点を持ちたいと考える方が多いでしょう。

✅ まだ常駐オフィスは不要
✅ 自宅住所は公開したくない
✅ 取引先に安心感を与えたい

このようなニーズに対して、銀座のバーチャルオフィスは有効です。名刺やWebサイトに「東京都中央区銀座」と記載できるだけでも、印象は大きく変わります。将来的に事業拡大を見据えているスタートアップにも適しています。

士業・コンサル業

行政書士・税理士・社労士などの士業や、各種コンサルタント業も銀座アドレスとの相性が良い業種です。

これらの業種では、
✅ 信用力
✅ 立地イメージ
✅ 住所のブランド力
が重要になります。

特にオンライン対応が中心の場合、常時オフィスにいる必要はありません。必要なときに会議室を利用できるバーチャルオフィスは、効率的な運営を可能にします。

EC・オンラインビジネス

EC事業やオンラインスクール、Webサービス運営など、実店舗を必要としないビジネスにも銀座バーチャルオフィスは向いています。

✅ 事業は完全オンライン
✅ 物流は外部委託
✅ 顧客対応もリモート

このような形態であれば、高額な賃料を払って常設オフィスを持つ必要はありません。一方で、特定商取引法表記や会社概要ページには住所が必要です。その際に銀座住所を利用できることは、ブランド価値の向上につながります。

ここでは、銀座エリアで検討候補に挙がる代表的なバーチャルオフィスを紹介します。

1)THE HUB 銀座OCT

〈銀座最大級〉4~30名用の多彩なサイズ・ハイグレードビルを貴社オフィスに

住所銀座8-17-5 THE HUB 銀座 OCT
月額料金登記なしプラン550円(年払いのみ・1か月当り)
登記ありプラン4,550円(年払い・1か月当り) 6,500円(月払い)
レンタルオフィス併設

2)THE HUB 銀座6丁目

銀座の駅近好立地・高品質&高機能なフロント付オフィスを貴社の拠点に

住所銀座6-14-8 銀座石井ビル4-7F
月額料金登記なしプラン550円(年払いのみ・1か月当り)
登記ありプラン5,390円(年払い・1か月当り) 7,700円(月払い)
レンタルオフィス併設

3)THE HUB 東銀座

銀座エリアNo.1のコスパ・充実の設備と仕様を備えたオフィスを安心の低価格で

住所銀座3-14-13 第一厚生館ビル5F
月額料金登記なしプラン550円(年払いのみ・1か月当り)
登記ありプラン2,310円(年払い・1か月当り) 3,300円(月払い)
レンタルオフィス併設

4)レゾナンスバーチャルオフィス 銀座店

住所銀座1-12-4 N&EBLD.6F
月額料金登記なしプラン660円(年払いのみ・1か月当り)
登記ありプラン1,650円(年払い・1か月当り)
レンタルオフィス併設×

5)ワンストップビジネスセンター銀座店

住所銀座7丁目15−8 タウンハイツ銀座
月額料金4,800円
レンタルオフィス併設×

6)fabbit銀座

住所銀座1-15-4 ヒューリック銀座一丁目昭和通りビル7階
月額料金11,000円
レンタルオフィス併設

7)Bizcube 東銀座

住所銀座6-13-9 GIRAC GINZA
月額料金6,050円
レンタルオフィス併設

8)ユナイテッドオフィス銀座店

住所銀座6-13-16 銀座Wallビル
月額料金2,100円(年払い・1か月当り) 3,500円(月払い)
レンタルオフィス併設×

9)リージャス銀座一丁目ビジネスセンター

住所中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル 5F・6Fル
月額料金14,500円
レンタルオフィス併設

10)リージャス銀座三丁目ビジネスセンター

住所中央区銀座3-4-1 大倉別館5F
月額料金18,500円
レンタルオフィス併設

11)銀座アントレサロン

住所中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階
月額料金3,800円
レンタルオフィス併設

12)Busico銀座

住所中央区銀座1-3-3 G1ビル7階
月額料金6,600円
レンタルオフィス併設×

13)Karigo 東京 銀座四丁目

住所中央区銀座四丁目
月額料金4,700円
レンタルオフィス併設×

14)GMOオフィスサポート 銀座のバーチャルオフィス

住所銀座1-12-4 N&EBLD.6F
月額料金登記なしプラン660円(年払いのみ・1か月当り)
登記ありプラン1,650円(年払い・1か月当り)
レンタルオフィス併設×

銀座のバーチャルオフィスは、信用力を高めながら固定費を抑えられる有効な選択肢です。

ただし、価格だけで決めるのではなく、
✅ 登記の可否
✅ 郵便・電話サービスの内容
✅ 建物や立地の印象
✅ 将来的な拡張性
まで確認することが大切です。

事業フェーズに合った拠点を選ぶことで、銀座アドレスは大きな武器になります。THE HUBでは、銀座を含む全国70拠点超でバーチャルオフィスを展開し、将来的な個室オフィスへの移行にも対応しています。まずは希望エリアの拠点をチェックし、比較検討してみてください。

writing by:nex株式会社 事業企画室

nexでは、レンタルオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィスに関する情報を、コラム記事を通じてわかりやすく発信しています。
自社サービスに限らず、これから働き方を見直したい方・新しい拠点を検討している方に役立つ業界情報をお届けしていきます。

writing by:nex株式会社 事業企画室

nexでは、レンタルオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィスに関する情報を、コラム記事を通じてわかりやすく発信しています。
自社サービスに限らず、これから働き方を見直したい方・新しい拠点を検討している方に役立つ業界情報をお届けしていきます。

新着記事

よく読まれている人気のコラム TOP5

カテゴリ別コラム一覧